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院長紹介
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経歴
九州大学 医学部卒業
九州大学 病態機能内科学(第2内科)入局
九州大学病院 消化管内科
国立小倉医療センター
済生会八幡総合病院
白十字病院消化器内科 副部長
小波瀬病院 -
資格・所属学会
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化管学会胃腸科専門医
日本医師会認定産業医
難病指定医
行橋市・苅田町・みやこ町介護認定審査会委員
中京中学校 校医

くまがえ内科医院
院長 熊谷好晃
当院は1990年より開院し、地域の皆様の健康管理に努めてまいりましたが、このたび、父よりバトンを受け継ぎ、院長に就任いたしました。
地域の「かかりつけ医」として、安心の医療を提供します。
胃カメラや大腸カメラにハードルを感じる方も多いと思いますが、当院の検査は経口・経鼻の選択や鎮静剤の使用など、安心して受けられる検査を目指しています。AI搭載の内視鏡やX線検査など先進機器を導入し、精度の高い診断に努めます。必要な時は高次医療機関、専門医への紹介、介護・在宅診療の相談など、皆様の生活と健康を総合的にサポートいたします。
副院長紹介
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経歴
九州大学 医学部卒業
九州大学 病態制御内科学(第3内科)入局
九州大学内分泌代謝・糖尿病内科
小倉医療センター内科
北九州市立医療センター糖尿病内科副部長 -
資格・所属学会
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医
日本糖尿病協会糖尿病認定医
日本医師会認定産業医
日本肥満学会
日本老年医学会

くまがえ内科医院
副院長 熊谷いずみ
人生100年時代、食事や運動を楽しみ、彩りある人生を送るお手伝いをしたいと願っております。患者様やご家族からいただく「ありがとう」の言葉が、私の医師としての原動力です。私自身も2児の母として、子育てや介護の相談にも寄り添います。誰もがほっとできる雰囲気作りを大切にし、皆様の健康寿命を延ばすために尽力いたしますので、どうぞお気軽にお越しください。
名誉院長紹介
くまがえ内科医院
名誉院長 熊谷保也
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経歴
長崎大学 医学部卒業
ドクターズインタビュー
こちらではどのような診療が受けられるのでしょうか?
院長
一般内科、内視鏡検査、健康診断、予防接種と幅広く対応し、特に内視鏡検査と生活習慣病治療に力を入れています。
九州大学を卒業後、同大学の病態機能内科学に入局し、消化器内科専門医として数多くの施設で約20年間にわたり内視鏡検査と治療を行ってきました。多様な症例を経験できたことは、この分野における私の大きな強みだと考えています。
がんは日本人の死因第1位を占め続けており、一生のうち2人に1人ががんと診断され、4人に1人はがんで命を落とすといわれております。
当院では内視鏡検査は胃と大腸どちらも対応可能で、超音波検査、AIに対応したレントゲン検査も備え、病気の早期発見に努めます。
働き盛りの40~50代は、生活習慣病やがんの罹患率が急激に上がる年代でもあるとされています。苦痛の少ない検査に努めておりますので、40歳以上でまだ受けたことがない方、30歳以上でも気になる症状のある方はぜひご相談いただきたいです。

副院長
九州大学を卒業後、九州大学病態制御内科学に所属し、糖尿病内科医および総合内科専門医として、皆さまの健康寿命を延ばす診療に努めてきました。
最近では、若い世代や40代の方でも、肥満や高血圧、コレステロール値の上昇が目立つようになっています。一人ひとりによって取り組み方やペースは異なるため、「無理なく続けられる治療」を大切にしながら、できるだけ具体的な体重管理などの目標を一緒に設定し、その人に合った方法を提案して長期的なサポートを行っています。

内視鏡検査に抵抗を感じる患者様も多いですが、そうした方への工夫はありますか?
院長
検査に対して「怖い」「痛い」「つらい」といったネガティブなイメージを持っていらっしゃる方も多いと思います。初めての検査でつらい経験をすると、次に受けるのが怖くなってしまいます。
ですので、「どうすれば楽に受けられるか」を考えて検査を行っています。
胃の内視鏡検査では、患者様の希望に合わせて、口から入れる経口内視鏡と嘔吐反射が起こりにくい鼻から入れる経鼻内視鏡のどちらかを選べます。検査の際には、多くの場合、患者様が半分眠ったようなリラックスした状態になるよう鎮静剤を使います。鎮静剤をご希望でない場合においても、豊富な経験と専門知識を有する内視鏡検査医が担当し、患者様の苦痛緩和に最大限配慮した診療を行っております。
「不安だったけど、思ったより楽だった」そんなふうに思っていただけたら、医師としてうれしく思います。

副院長
今は内視鏡技術が進歩し、早期に病変を発見・治療できる時代です。早期発見できれば入院期間も短く、体への負担も少ない治療が可能になっています。ですので、「早期発見のメリット」をしっかりお伝えし、安心して検査を受けていただけるようにしています。

大腸ポリープの切除は可能でしょうか
院長
大腸の場合、日帰り切除が可能です。ただし、悪性の疑いがある場合、クリニックで手術するのは患者様にとって適切でない場合があります。例えば、「絶食が必要になる」ケースや、がんの可能性があるポリープの場合は、専門病院をご紹介することも私たちの大切な役割です。当院は多くの病院と連携しており、責任を持ってご紹介いたします。

どんな症状や状況の方に内視鏡検査をおすすめしますか?
院長
胃の痛みや吐き気、出血といった症状がある方はもちろんですが、ご家族にピロリ菌感染や胃がん・大腸がんの既往がある方もぜひ受けていただきたいです。
また、ピロリ菌を除菌した後も油断せず、定期的な検査を継続してほしいと思います。除菌によって発がんリスクは減りますが、一度も感染したことのない方に比べると胃がんのリスクは高い状態が続きます。

副院長
さらに、40歳の節目を迎えた方には、胃・大腸ともに一度は検査を受けておくことをおすすめします。健康診断で便潜血検査陰性であった場合も、出血を伴わないがんやポリープが発見されることがあります。ポリープを早期に発見して切除することで、将来的ながん予防につながります。

クリニックを継承・新設される際に、設備面でこだわった点はありますか?
院長
当院はバリアフリー設計です。段差をなくし、車椅子の方でもそのままトイレまで行けるようにしました。廊下の幅も広く取り、誰もが利用しやすい環境にしています。
また、内視鏡検査のための設備にもこだわりました。ソファーとテレビを設置した下剤を飲むためのトイレ付きの個室を設けました。着替え室やロッカーも完備し、快適に検査を受けていただける環境を整えています。

院内の雰囲気についてはいかがですか?
副院長
本当に優しいスタッフさんばかりです。待合室や廊下の花の飾りつけなども、スタッフさんが自ら工夫して行ってくれていますね。
院長
私たちでは行き届かない部分をしっかり支えてくれるので、とても心強く、感謝しています。

今後の展望をお聞かせください。
院長
今後は、苦痛の少ない内視鏡検査を広めることで、検査へのハードルを下げ、多くの人に受けてもらいたいです。「当院に通院されている患者様の進行がんを0にする」ことを目標に、地域のがん予防、早期発見に貢献することが内視鏡の専門家としての使命だと考えています。
医療は日々進歩し、ガイドラインも常に更新されています。患者様に最適な選択肢をご提案できるよう、これからも研鑽を重ねてまいります。

副院長
私自身も2児を育てる母であります。子育て中の悩みや、親の介護など多岐にわたる相談に少しでもお役にたれてばと思っております。病院受診はハードルが高い方もいらっしゃるかもしれません。当院のシンボルマークの笑顔のくまさんのように、みんながほっとできる雰囲気作りにつとめて、皆様や大切なご家族の幸せのために頑張りたいと思っておりますので、どうぞお気軽にお越し下さい。地域の皆様の健康寿命を延ばすことに少しでも貢献できたら嬉しいです。

副院長
また、生活習慣病についても総合内科専門医として幅広い相談に対応しています。健康診断などを通じて病気の早期発見・早期治療につなげ、患者様が健康で長く安心して過ごせるようお手伝いできればと思っております。
また、地域のかかりつけ医として風邪症状や生活習慣病、睡眠時無呼吸症候群なども積極的に治療したいと考えています。

院長
院長(消化器病専門医・消化器内視鏡専門医)と副院長(総合内科専門医・糖尿病専門医)の2名による幅広い内科診療を柱として地域の皆さんのお役に立ちたいと考えています。
高度な専門性を要する疾患に対しては、近隣医療機関のみならず北九州市内の基幹病院とも緊密に連携しており、必要時には適切な医療機関へのご紹介を速やかに実施いたします。
