福岡県行橋市で大腸ポリープ検査・切除ならくまがえ内科医院へ

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大腸ポリープとは

ポリープとは、特定の病名ではなく、腸の粘膜にできた「イボのように出っ張ったもの」の総称で、大腸ポリープの多くは「腺腫(せんしゅ)」と呼ばれる良性の腫瘍です。
この「腺腫」は、最初は良性でも、大きくなるにつれて悪性化し「大腸がん」に変わっていくという厄介な性質を持っています。大きなポリープほど、がんを含んでいる確率が高くなります。

くまがえ内科医院

日帰り手術が可能です

内視鏡治療では、スコープ先端から「スネア」と呼ばれるワイヤー状の器具を出し、ポリープを切除します。ただし、ポリープの大きさや形状によって最適な切除方法は異なります。

ポリペクトミー

より安全なポリープ切除「コールドポリペクトミー」

当院では、大腸カメラ検査中に発見されたポリープ(主に10mm以下の比較的平坦なもの)に対して、近年主流となっている安全性の高い切除方法「コールドポリペクトミー」を積極的に導入しています。
「熱(電流)を一切使わずに、そのまま切り取る」新しい治療法です。腸の表面の粘膜だけを浅くすくい取るように切除するため、深い部分にある太い血管を傷つけることがなく、非常に安全です。

くまがえ内科医院
当院で行う主な2つの切除方法

☑️CSP(コールド・スネア・ポリペクトミー):「スネア」と呼ばれる金属の細い輪っかをポリープに引っかけ、そのまま機械的に締め付けて切り取ります。

☑️CFP(コールド・フォーセプス・ポリペクトミー): 専用の「鉗子(かんし=小さなピンセットのような器具)」を使って、小さなポリープをつまみ取ります。

治療後の注意点

切除後の生活制限について

大腸ポリープ切除後は、切除箇所からのまれな出血や穿孔(穴が開くこと)といった合併症を防ぐため、以下の生活制限を設けています。

制限期間 一般的に1週間程度です。
制限内容 長距離移動、激しい運動、飲酒、食事内容などに制限がかかります。

制限の内容や期間は、切除したポリープのサイズや個数、患者様の状態によって異なります。合併症予防のため、治療後に医師から説明された指示を必ず守ってお過ごしください。

くまがえ内科医院

服用中の薬剤チェック(特に重要)

  • 抗血栓薬の休薬

    血液をサラサラにする薬(抗血栓薬、抗血小板薬など)を服用されている場合、切除時や術後の出血リスクを予防するため、検査前後に一時的な休薬期間が必要になることがあります。

  • 当院での対応

    大腸カメラ検査における服薬管理にはガイドラインが定められており、当院ではそれに沿って医師が服薬・休薬について事前に分かりやすくお伝えします。
    普段ご使用されているすべてのお薬を、ご予約の際に必ずお知らせください。なお、服用中止によるリスクが高いと判断される場合は、安全を最優先しポリープ切除を行わない場合もあります。

福岡県行橋市で大腸ポリープ検査・切除をお探しの方へ

行橋市で大腸ポリープの検査・切除をご希望の方へ。当院は、苦痛に配慮した大腸カメラ検査を行い、発見したポリープはその場で切除。大腸がんの早期予防に貢献します。

福岡県行橋市で大腸カメラ検査をお探しの方へ