福岡県行橋市で大腸カメラ検査ならくまがえ内科医院へ
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大腸カメラ検査とは
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、肛門から内視鏡を挿入し、大腸全体(盲腸まで)を直接観察する検査です。大腸がん、ポリープ、炎症性腸疾患などを早期発見・診断でき、ポリープはその場で切除(日帰り)も可能です。鎮静剤を使用し、苦痛を抑えて15〜30分程度で行われます。大腸がんは早期に発見できれば完治しやすい病気です。当院では、患者様の不安や苦痛をできる限り軽減し、安心して受けていただけるよう努めております。40歳を過ぎたら、症状がなくても定期的な検査をおすすめします。

検査のメリット
| 確定診断-組織検査 | 大腸内視鏡検査の主な目的は、大腸がんの早期発見・予防です。 リアルタイムに病変を観察でき、病変の組織を一部採取する生検や、ポリープの切除が同時に行えるのが大きなメリットです。 |
| 早期発見 | 特殊光や拡大観察などの最新機能を用いることで、自覚症状のない早期の微細な大腸がんもスピーディに発見できます。 当院ではAIを導入しており、より信頼度・精度の高い内視鏡検査を受けることができます。 |
| 予防効果 | 大腸がんは、がん化する前のポリープから発生することが多く、検査中にこのポリープを切除することで、大腸がんを未然に防ぐ(一次予防)ことが可能です。 大腸内視鏡検査によるポリープ切除は、極めて高い予防効果と長期的なメリットが実証されています。 当院では、患者様の心身への負担を最小限に抑えるための配慮を徹底し、苦手意識や不安がある方も安心して受けていただける検査を提供しています。 |
大腸カメラ検査の重要性
| がんの現状と早期発見 | 大腸がんは、決して珍しい病気ではありません。国立がん研究センターの統計(2024年)によると、日本における部位別がん死亡数で大腸がんは女性の1位、男性の2位(2022年データ)となっています。高齢化の影響もあり罹患者数は年々増加しており、男性の10人に1人、女性の12人に1人が生涯で大腸がんにかかると言われています。 各種データでも、大腸内視鏡検査によるポリープ切除は、極めて高い予防効果と長期的なメリットが実証されています。
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| 唯一の発見・予防法 | 大腸カメラ検査は、早期の微細な大腸がんを発見・確定診断できる唯一の検査です。さらに、検査中のポリープ切除によって効果的な予防にもつながります。 40歳を超えたら、症状がなくても大腸がんの早期発見・予防のために大腸カメラ検査を受けることが有効です。 |
このような症状はありませんか?
- お腹の張り(腹部膨満感)が続く
- 便が細くなってきた
- 排便後もすっきりしない(残便感)
- 便秘や下痢を繰り返す
- 排便回数が増えてきた
- 血便が出る、黒いタール状の便が出る
- 便潜血検査で陽性を指摘された
- 家族に大腸がんを発症した人がいる
- ダイエットをしていないのに急に体重が減ってきた
- 40代後半〜50歳以上の方
(症状がなくても定期的な検査をおすすめします) - ご家族に大腸がんを経験された方がいる方
- 健康診断の検便(便潜血検査)で「陽性」と言われた方
大腸がんは初期症状がほとんどありません。だからこそ、リスクが高まるタイミングでの「予防のための検査」が重要です。
気になる症状がある方は放置せず、ぜひ一度ご相談ください。
大腸カメラで発見できる主な疾患
- 過敏性腸症候群(IBS)
- 大腸ポリープ
- 虚血性大腸炎
- 潰瘍性大腸炎
- クローン病
- 大腸憩室・大腸憩室炎
- 大腸カルチノイド
- 大腸がん
- 肛門ポリープ
- いぼ痔 など
大腸カメラは、腸の炎症からポリープ、腫瘍まで幅広い疾患の早期発見に役立つ検査です。
当院の大腸カメラの特長
専門医による負担の少ない検査
消化器内視鏡学会の専門医である院長が丁寧に診察し、苦痛の少ない機器で負担なく検査を受けていただけます。長年の経験で培われた高度な技術(浸水法)と、最新の内視鏡システムを組み合わせることで、精密かつ安全性の高い大腸カメラ検査をスムーズに行っています。
検査中に見つかった前がん病変である大腸ポリープについては、その場で切除できる日帰り手術にも対応しています。
患者様の負担を軽減するよう細やかに配慮していますので、安心してご相談ください。

鎮静剤を使用した苦痛の少ない検査
不安や痛みをできる限り軽減するため、当院では鎮静剤を用いて、眠っているような状態で受けられる大腸カメラ検査を行っています。
リラックスした状態で検査を受けていただけるため、苦痛が少なく、多くの患者様に安心して選ばれています。
AIを活用したワンランク上の内視鏡検査
大腸内視鏡検査のAI(人工知能)は、リアルタイムで画像解析を行い、医師がポリープやがん(前がん病変)を見つけるのを支援するシステムです。病変の見逃しを防ぎ、見つかったポリープが「腫瘍性(切除対象)」か「非腫瘍性」かをリアルタイムに判定します。
大腸カメラ検査の流れ
STEP01
前日の準備
前日は3食とも「消化の良い食事」を心がけ、夕食以降は検査が終わるまで絶食となります。アルコールも控えてください。
食事には細かな制限がありますので、事前にお渡しする案内を必ずご確認ください。
水分については、水や薄いお茶など“糖分を含まない透明な飲み物”であれば、制限なく摂取できます。

STEP02
当日の朝
水や薄いお茶など、糖分の入っていない透明な水分を飲むようにしてください。
普段お薬を服用されている場合は、事前に医師から受けた指示に従って服薬・休薬してください。

STEP03
下剤の服用
検査開始5時間前から下剤を飲み始め検査に備えます。
院内には、下剤を服用するための専用スペースが設けられており、ソファーやテレビが配置されています。患者はそこで2〜3時間ほど過ごしながら下剤を飲んで、リラックスして過ごしていただけます。
また、着替え室やロッカーなどの設備も整っています。

STEP04
検査前の準備
検査着に着替えていただきます。
鎮静剤を使用する場合は、検査前に鎮静剤の注射を行います。

STEP05
検査
検査時間はおおよそ15~30分です。
観察だけでなく、組織採取やポリープ切除を行った場合には、さらに時間がかかることがあります。

STEP06
検査後
検査担当医が、結果をわかりやすくご説明します。
鎮静剤を使用した場合は、リカバリールームで十分に休んでいただいてから結果説明となります。
なお、組織採取やポリープ切除を行った場合は、病理検査の結果が約3週間後に出ます。
その時期に再度ご来院いただき、医師から詳細にご説明いたします。

福岡県行橋市で大腸カメラ検査をお探しの方へ
行橋市で大腸カメラ検査をお探しの方へ。当院では、鎮静剤の使用など心身の負担に配慮した検査を提供。ポリープ切除による大腸がん予防も可能です。
